赤城フィッシングフィールドでの釣りで春風を感じる

淡水の釣り

赤城フィッシングフィールドでトラウトを釣ってきました。赤城山の南側に位置する赤城フィッシングフィールドは入場制限があるのでゆったり広々していることが魅力だと思います。

今日は開店と同時に来ました。

青い空、白い雲、目の前に広がる林と池、最高です♪

今日は風がとても強いためか、人は全然いませんでした。これはチャンスです。

魚がルアーを見る機会が少ないので、へたくそ代表の私でも釣れるのでは?風に負けじと釣りスタート。

とりあえずボウズを逃れたい一心でセニョールトルネードを選択。これで釣れない魚はいないでしょう。

......根掛かり。

人がいないので移動してしゃくってみますが外れる気配なし。糸を切るしかなかったです...

ありがとう、セニョールトルネード。釣具店でまた会おう。

...さて、今回は反則系ルアーに頼らずに実力で釣っていきたいと思います(泣)。池を観察していると結構足元の浅いところにまで魚が来ていました。

というわけで浅場をゆっくり攻められるクランクベイトをチョイス。春特有の強風で全然飛びませんが構いません。浅場を攻めたいので構いません。

私のクランクは以前釣り場で偶然引っかかってゲットしたコスパ最強のものです。ちなみにスプーンもいくつか沈んでいたものが引っかかってゲットしています。

そんなクランクをゆっくりと引いていると...

良く跳ねて良く引くニジマスでした

釣れた、ではなく釣った、という感じです。作戦がうまく決まって気持ちいいです♪

今日はこのクランクが最高に反応が良かったです。

それにしても釣れるニジマスは最低でも30cmはあります。赤城フィッシングフィールドのアベレージサイズはなかなかの良型のようです。(70cmはあろう大型も足元を泳いでいました!)

しかしここで1つ問題が......風がどんどん強くなってる。軽いクランクが前に全く飛ばない。

クランクはあきらめて重めのスプーンをチョイス(釣りが終わった後に、風上に移動すりゃいいじゃんって思いました)。

風が強いのでスプーンが底に着いたかどうかも全くわかりません。ま、まあ、クランクで浅場狙って釣れたんだから同じところ攻めれば...(焦)

何も考えずにスプーンを投げては巻いてを繰り返します。闇雲にやっているのが私らしいなあ、って思いました(笑)。

無心でスプーンを投げること約20分...

20分も釣れないスプーン投げるより移動すればいいのに

なんとかスプーンでも釣れました。釣った、ではなく釣れた、でした。やっぱりスプーンは難しいですね。

水深、巻くスピード、カラー、いろいろ考えることが多いです。これがわかるようになればもっと釣りが楽しくなりそうです。(そのくらいのレベルになる頃までこのブログ続いてるのかなあ?)

少なくとも今わかっていることは、ハンドルを巻く際、上から下へ巻くときは速く、下から上へ巻くときは遅くなっているように感じます。重力が関係しているのでしょうか?

意識して直そうとしても非常に難しいです。これが改善されるだけでもきっと何か変わるのでしょう。


...そんな難しいことを考えてしまうくらい穏やかな時間が流れていきます。

流れていく雲を見ているだけでも何だか楽しくて不思議でした
御覧の通り人が全然いませんでした

青い空、白い雲、緑が生い茂る林、目の前に広がる池、人の声が聞こえない自然の中。

風が強いことを除けばとても穏やかでのんびりとしています。風が強いのは春らしさで愛嬌があるってことで。

暖かくなったらトラウトは釣りにくくなるのでしょうか?今年の冬から始めたからわからないことばかりです。

そんなこんなで今日の釣りは終了。魚も釣って(釣れてではなく)ゆったり過ごせて良い1日でした。

赤城フィッシングフィールドにてニジマス釣り

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