池で小魚を釣るアソビ

淡水の釣り

今日は久しぶりに去年よく言っていた池で小物釣りを楽しもうと思います。本当はヘラブナ釣りに行きたかったのですが、やめました。

池での小物釣りはおよそ半年ぶりです。私の釣りの原点ともいえる釣りですので、華やかさはないと思われますが、私自身はとても楽しみにしていました。

早速釣りスタート。今回は180cmのリールなしの釣り竿、練りエサにタナゴ針です。

練りエサのサイズも米粒の4分の1くらいのサイズです。このくらいのサイズでないと、魚が針にかかりません。

今回釣った魚はというとクチボソです。タナゴではなくクチボソです。

春に生まれたばかりの小さなサイズです。

クチボソの小さな口に針がしっかり掛かりました。

桜の花びら2枚分くらいのサイズです。
針のサイズはとても小さいです。
キラキラ
体のサイズのわりに鱗が一つ一つしっかりしています。
下顎が大きい受け口になってます。

懐かしい感覚です。小さい頃はフナが釣れないときはうようよいるクチボソを釣って遊んでいたものです。

親にはそんな小さな魚を釣って楽しいのかと言われていたのですが、私はとても楽しいと答えていました。

釣りキチ三平にもこんなセリフがあります。「デカい釣り竿、太い糸ででかい魚を狙うのがビッグゲームならば、小さい釣り竿、細い糸で小さい魚を狙うのもビッグゲームだ。」

日本のタナゴ釣りにもこの格言が当てはまると思います。小さなビッグゲームです。

ウキ釣りはのんびりとできるので、物思いにふけるにはもってこいです。

やっぱり私は小物釣りが好きです。そう思って釣りをしていると、近くで大きなコイが跳ねました。

大物狙いの釣りも私は好きです。これからもいろいろな釣りを楽しんでいきたいですね。

群れでいると落ち着くんでしょうね

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