エギを改造してエリアトラウト用にしてみた(準備編)

淡水の釣り

今年の1月に東京湾までヒイカを釣りに行きました。ヒイカは手のひらサイズの非常に小さなイカで、冬の時期限定で岸から釣ることができます。

まあ、私は釣れなかったんですけどね(泣)そしてその時に使った非常に小さなエギが道具箱の中で眠っているのを発見しました。

冬にしか使えないのはもったいない、何か他のことに使えないだろうか?そんなこんなで思いついたのが、エギでトラウトを釣ることができないだろうか、ということです。

というわけで今回はエギを改造してトラウトを釣ってみたいと思います。

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イカ釣り用から魚釣り用への改造

使用したもの

  1. エギ(2.5号)
  2. 瞬間接着剤
  3. 100均で買ったペンチ
  4. ヒートン(ホームセンターの金具売り場で売ってます)
  5. スプリットリング(大きめが使いやすいです)
  6. アシストフック

写真のエギはヒイカ用にしては少し大きめの2.5号です。写真に写ってないですがもっと小さいエギも改造しました。

ペンチと接着剤は100均のもので十分です。何ならエギもそうです。

ヒートンはホームセンターの金具売り場に小さな袋に入って売られています。小さめを選ばないとスプリットリングを取り付けることができません。

アシストフックはトラウトの口に合ったサイズを選びましょう。

改造の手順

まずはエギのカンナを取り外しましょう。

がっちりと刺さっているため、ペンチで引き抜くなりへし折るなりしましょう。ねじのように回せば簡単に取れたりもします。

次に、カンナがあった場所へ接着剤を塗り、ヒートンを差し込みます。

ヒートンをねじのように回して無理やりねじ込みます。接着剤が固まる前にやらないといけないといけないので、少し焦ってください。

この時注意することは、ハリをつけた時にハリ先が上を向くようにヒートンの向きを整えることです。

ヒートン、スプリットリング、ハリとくるので、今回はヒートンの穴が横を向くように調整しました。

次に、アシストフックの羽は切り落としておきましょう。そしてハリの返しもつぶします。(これ重要)

エリアトラウトでは返しのあるハリは禁止されています

ここまでやったらヒートンにアシストフックを取り付けます。

アシストフックでなくてもいいかもしれません

写真のようにハリ先が上を向くようにすれば少しは根がかり解消になります。

そして、管理釣り場では羽が付いたルアーは禁止されていたりするので、念のためエギの羽を切り落としておきます。

え、バランスが悪くなる?細かいことはいいんですよ!

そんなこんなで完成です。

エギのおしりにヒートンが刺さらない場合は写真のようにアシストフックを取り付けてもいいかもしれません。ただし、大きいエギの場合はハリが魚の口に入らないかもしれないので、小さいエギの場合にのみ行ったほうがいいと思います。

赤は2.5号。オレンジはヒイカ用の超小型のエギ。

改めてみると赤いエギが大きすぎる気がします。まあ、大物狙い用と考えればいいんじゃないかな?

まとめ

早速釣れるかどうかを試したいところですが、今は我慢しておきます。

コロナが落ち着いてから管理釣り場でのびのびと釣りをするつもりです。

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