話題のオモックを自作してトラウトを釣ってみた(準備編)

淡水の釣り

オモックって知ってますか?もともとは沖縄の漁師さんが使っていたものなのですが、最近海釣りでも使われるようになった道具です。

簡単に言えば、おもりにハリがくっついたような見た目です。エサも必要なく、ルアーのように巻いてくるだけでカサゴとか根魚が釣れるみたいです。

これを使ってトラウトを釣ることはできないのだろうか?面白そうなのでオモックを自作して実際に管理釣り場で使ってみました。

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オモックを自作しよう

材料は安物ばかり

  1. スチールの針金(0.9mm)
  2. 100均のペンチ
  3. アシストフック
  4. 中通し式おもり(0.8号)
  5. スプリットリング

針金は太すぎるとおもりに通せないし、細すぎると強度が不安なので、ちょうどよい太さ、今回は0.9mmを使用しました。

アシストフックはトラウトの口に合ったサイズを買ってきましょう。返しはペンチでつぶし、羽ははさみで切り落としてください。

おもりは中通し式の0.8号を使用します。スプリットリングは大きめが使いやすかったです。

作り方も非常に簡単

まずは針金を切り、先端をわっかにして、反対側からおもりに差し込みます。おもりが落ちないように、針金を折り曲げてちょうどよい長さで切り落とします。

写真はわっかが大きくて汚らしいですね。ドライバーとかで形を作ってやればよかったです。

あとは針金のわっかにスプリットリングと、返し・羽を取り除いたアシストフックを取り付けて完成です。

たったこれだけで終わりです。本当におもりにハリを取り付けただけです。

本当に釣れるのだろうか?ものすごく不安ですが実際に釣りで使ってみましょう。

ナス型おもりでも作ってみました

まとめ

本当にオモックでニジマスが釣れるのか、今すぐにでもそれを試したいところですが今は我慢です。

コロナが落ち着いてからじっくりとエリアトラウトで使ってみたいと思います。早くそんな日が来ることを願うばかりです。

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