タナゴが釣れる人気の釣り場・川口自然公園での釣りを紹介

淡水の釣り
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川口自然公園とは

川口自然公園は埼玉県の川口市にある公園です。

住宅街にある公園で規模もあまり大きくはありませんが、自然が非常に豊かで多くの木、湿地、池があり、クワガタやカブトムシ、ホタルなどの昆虫や、タヌキ、野鳥、魚が生息しています。

池の規模もあまり大きくはありませんが、ヘラブナやタナゴを釣ることができます。

 

 

所在地

川口自然公園の最寄りのICは浦和ICで、高速道路を降りてから車で5分ほどで行くことができます。

公園前の道は狭くなっているため車の運転には注意してください。

公共機関を利用する場合は東川口駅から戸塚支所入口行のバスに乗り、川口自然公園の停留所で降りて徒歩で3分です。

 

利用料金

川口自然公園の駐車場は無料で、利用料金もありません。

 

営業案内

駐車場利用時間 3月~10月 9:00~18:00
11月~2月 9:00~17:00
トイレ利用時間 3月~10月 9:00~18:00
11月~2月 9:00~17:00
休園日 無し
TEL 048-242-6337(管理係)
住所 埼玉県川口市大字差間沼内

駐車場は約40台まで駐車することができます。路地が狭いため路上駐車は控えるようにしてください。

川口自然公園

 

 

川口自然公園での釣り・ヘラブナとタナゴがメインターゲット

川口自然公園では池で釣りをすることができます。

 

リールの使用は禁止されていますので、ノベザオを使ったウキ釣りがメインとなります。

 

池の周りは木製の桟橋になっている所と土のままのところがあり、どちらからでも釣りは可能です。

川口自然公園の池で釣れる魚はコイ、ヘラブナ、タイリクバラタナゴがメインとなります。

コイやヘラブナを狙う場合はヘラブナ用の竿と仕掛けがあれば大丈夫です。ただし、池の水深が非常に浅いため、ハリスは短めのほうが良いと思います。

タイリクバラタナゴは足元付近で群れているため1m以下の小物竿にタナゴ用のウキやハリを使用します。ヘラブナ釣りをする人が練りエサを使用するため、タナゴも練りエサを常食しているので練りエサを使用すると釣りやすいです。

タナゴを釣る際に注意すべきこととして、川口自然公園のコイやヘラブナは足元まで来るのでタナゴ用の仕掛けにそれらが食いつくと悪くて竿が破壊されてしまいます。

コイやヘラブナが足元へ来てしまったらいったん仕掛けを回収したほうが良いかもしれません。

 

 

川口自然公園では湿地部分でも釣りをすることができます。ヨシが繁茂しており水深が非常に浅いため魚を狙うことは難しいですが、アメリカザリガニを釣ることができます。

足場は木製の桟橋になっているため安全ですが、狭いため注意が必要です。

 

川口自然公園へ行ってみよう!

川口自然公園は周りに住む人々の憩いの場となっており、タナゴを釣ることができる貴重な釣り場にもなっています。昆虫やザリガニも含めて子供と生き物に触れることができる公園です。

ぜひ行ってみてください。

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